本・アニメ

道尾秀介『カラスの親指』|詐欺師の物語なのに、最後に残ったのは愛と信用だった

道尾秀介『カラスの親指』を読んで感じた、テツさんのプロとしての格好よさと、人間への愛と信用。人を騙す技術を持つ詐欺師だからこそ見える、人を信じ、導くということについて考える。
本・アニメ

東野圭吾『手紙』|愛情だけでは足りない。考えることの大切さを感じた

東野圭吾『手紙』を読んで考えた、兄弟愛と犯罪が周囲に与える影響。愛情がどれだけ強くても、考えなければ相手を苦しめることがある。同情と赦し、社会の目、そして思考の大切さについて考える。
本・アニメ

『アルジャーノンに花束を』|幸せの基準は変わる。周囲の目と「死」の怖さ

『アルジャーノンに花束を』を読んで考えた、幸せの基準、知ることの残酷さ、周囲の目と社会の厳しさ。本人の幸福と社会的価値、記憶や人格、そして自分が失われていく「死」の怖さについて考える。
本・アニメ

『ハサミ男』|本人に見える世界と、周囲に見える世界――認知の歪みが怖い

『ハサミ男』を読んで感じた、認知の歪みと人間の内面の怖さ。本人に見える世界と周囲に見える世界のズレ、生きるために作られた自己認識、生と死の距離について考える。
本・アニメ

『六人の嘘つきな大学生』|人間は分からない。だから悪い面だけで決めつけない

『六人の嘘つきな大学生』を読んで考えた、就活、人間の本心、嘘と隠し事、人を評価する難しさ。人間は分からないからこそ、悪い面だけで決めつけず、良い面も拾いたい。
本・アニメ

乾くるみ『イニシエーション・ラブ』|最後の2行より、自分の認知に驚いた

乾くるみ『イニシエーション・ラブ』を読んで起きた、まさかの認知事故。最後の2行よりも、自分が見た文字を思い込みで別の人物として認識していたことに驚いた、忘れられない読書体験。
本・アニメ

村田沙耶香『コンビニ人間』|適材適所と、ルールがあるからこその自由

村田沙耶香『コンビニ人間』を読んで考えた、適材適所と社会の「普通」。本人に合う場所、仕事の将来性、そしてルールがあるからこそ得られる自由について考える。
本・アニメ

『秘密』は、読み終わってからのほうが印象に残る小説だった

東野圭吾『秘密』を読んで印象に残ったこと。少しファンタジーのような不思議な設定と、人の情を描く物語。好きな作品と、記憶に残る作品は少し違うのかもしれない。
酒・葉巻

ニカ・ルスティカ・アドビ ロブストを再レビュー|10本以上吸って初めての「胡椒ナッツ型」個体

ニカ・ルスティカ・アドビ ロブストを再レビュー。10本以上吸って初めて遭遇した、甘みとスパイスが弱く、白・黒胡椒とピーナッツが前面に出る珍しい個体でした。ペプシゼロとの相性や65分吸った変化も詳しく紹介します。
酒・葉巻

葉巻ダイエット?|ケトとローファットを切り替えながら6.2kg減って気づいたこと

葉巻を始めて3か月。ケトジェニックとローファットを切り替えながら、ローファット時の78.6kgから72.4kgへ。水分変動も考慮しつつ、葉巻が「食べたい」を味覚体験に置き換えた自分自身の減量記録です。